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ミニCBTのようす
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     3月31日(日) コアスタッフでミニCBTをやりました。



    ミニCBTをはじめるまえに、市長(しちょう)より、
    自己紹介(じこしょかい)とCBTの説明(せつめい)、
    そして、なぜミニCBTをやるのかのはなしがありました。



    ミニCBTの目的(もくてき)は、
    8月の本番(ほんばん)に向けてCBTのしくみをしること。
    課題(かだい)をみつけること。
    そしてコアスタッフがなかよくなることです。

    その言葉(ことば)とおり、市長(しちょう)をはじめ、
    中高生(ちゅうこうせい)を中心(ちゅうしん)に、
    小学生から高校生が力(ちから)をあわせて
    小さなまちを運営(うんえい)しました。

    ふりかえりでは中高生が、
    「みんなで力をあわせて楽しくできた。」
    「廊下(ろうか)を走る人がいなくてえらかった。」
    とよかったことを伝えてくれました。

    また、
    ・ジュースがぬるかった。
    ・ポテトが生(なま)だった。
    ・手を洗(あら)ってない子が調理室(ちょうりしつ)に入ってきた。
    ・どこにお店があって、いくらで買えるの分からなかった。
    など、8月にむけてルールを決めたり、考えたりすることも見つかりました。

    そんな中、初参加(はつさんか)の子が
    「楽しく参加できた!」
    と言ってくれたのはうれしかったですね。

    ミニCBTのようすを写真(しゃしん)で紹介(しょうかい)します!
    ※の写真は、市長が撮影(さつえい)したものです。

    ■まず最初に、準備から始めました。
    大学生や中高生が色々と教えてくれました。

    多目的室で食べるところの準備。

    カンバッチやさんは、材料や作り方の説明書をつくりました。

    水ヨーヨーやさんは、プールに水を入れて、ヨーヨーを用意しました。


    ■CBTのルールを知るために、銀行も作りました。

    準備で働いたお給料400カフェを銀行でもらいます。


    ■いよいよお店のオープンです。
    3つグループに分かれて、調理、販売、お客の3つを全部体験しました。

    おみくじ付きのポテトフライやさん。上手に販売できたね!(※)


    塩をどのくらい入れるのか、色々と考えた結果、
    絶妙な塩味のポップコーンになったよね。

     
    クレープの皮を作ってます。(※) ポテトフライの下ごしらえ(※)

    調理室もがんばりました!


    大人が一番欲しがったのはこのCBTのカンバッチ!
    前市長デザインのCBTのキャラクター入りです。

    子どもたちの一番人気はクレープでした。

    美味しそう!


    ■最後のふりかえりにはCBTを応援するたくさんの大人も聞きにきてくれました。
    たった1日の小さなCBTですが、たくさんの人が応援してくれました!



    ミニCBTの体験をもとに、コアスタッフ会議はこれから本格的に始まります。
    来た人が楽しく安全に参加できるCBTにするのがコアスタッフの役割です。
    いいCBTをつくるためにも、コアスタッフ会議にどんどん参加してね!
    | 千葉市こどものまちCBT | 15:45 | - | - | - |