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5月18日のコアスタッフ会議の報告
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    5月のコアスタッフ会議は、今年のまちのお店(食べ物、遊び、公共など)のアイデア出しと担当を決めました。
    お店の内容を決める前に、大人スタッフから食物アレルギーの話を聞きました。

    CBTでは「すべての子どもたちが参加できる」ということを大事な目標の1つにしています。
    車いすでの会場に入れるように通路の幅を気にしたり、小さい子の安全を考えたりと言ったことと合わせて、毎年CBTのお店ではアレルギー表示に取り組んだり、できるだけ多くの人が食べられるメニューを取り入れたりといった工夫をしています。

    食物アレルギーに対しては、これまでは大人が工夫して取り組んできましたが、今年はコアスタッフみんなで共有することになりました。
    小学生でもわかるように、紙芝居やクイズなどをしながら教えてもらいました。
    またみんなで楽しむためには、腐りやすいものは使わない、手をきちんと洗うといったような、
    衛生面での注意も重要です。

    そんなことを確認した上で、市長が中心となってお店のアイデア出しと担当を決めました。
    5月のコアスタッフ会議を欠席した人も大丈夫です。
    6月・7月の会議の中で自分の思いを市長に伝えてね。


    会議の様子は、高校生のコアスタッフの報告で紹介します。


    今日は、大人の方より『食物アレルギー』のお話をしてもらいました。

    『好き嫌いと、アレルギーで食べられないのは違うんだよ。』
    『この食べ物には何のアレルギー源が入ってるかな?』

    みんなでクイズや、紙芝居を見て、アレルギーについて勉強!
    目からうろこでした。

    アレルギーの話のあとは、今年出すお店を考えました。

    『食べ物系でも、保健所の関係で出せないものもあるよ!』
    『アレルギー源の少ないお店も欲しいね!』
    『ゲーム、何やりたいかなぁ〜』


    (この他にゲーム、まちの仕事などのアイデアを出しをしました)

    下は、小学1年生から、上は高校2年生まで。
    みんながひとつになって考えました。
    どのお店も、着々と進んでいきそうです。


    次回は6月15日(日) 13時に子ども交流館多目的室に集合です。

     
    | 千葉市こどものまちCBT | 10:56 | - | - | - |